就職活動

現在・未来を変えるコミュニケーションのすすめ

| 投稿者: 機械工学科

みなさん、こんにちは。
材料グリーンプロセス研究室所属学部4年生の齋藤良平です。
最近では急激に寒くなり、体調を崩しやすい天候が続いています。
コロナ禍でもありますので、体調には気をつけてお過ごし下さい。
このブログでは、コミュニケーションについて私のエピソードも交えながら書き進めていきます。
大学生活や就職活動、卒業課題などで不安を抱いている大学生のみなさんの手助けができたら幸いです。

私がコミュニケーションを意識し始めたのは、「コーオプ実習」,「就職活動」,「卒業課題・研究室生活」です。

はじめにコーオプ実習についてお話しします。
私は機械部品を製造している企業でコーオプ実習を行いました。
実習の初日から機械を動かし、実際に製品の加工を行いました。
もちろんわからないことばかりながらも、手探りで作業を続けました。
その中で私が意識したことは、わからないことを積極的に聞くことや些細なことでも質問をしてメモを取ることです。
これをすることで実習にすぐ慣れ、自分が行っている実習内容を理解し、失敗した時に社員の方々と対処して問題を解決することができました。
また日々の業務の意味や、業務で改善できることは何なのかを常に意識することもできました。
その結果、コーオプ実習の担当者の方から「わからないことをすぐに聞く姿勢や、失敗した時に社員とのコミュニケーションを通して問題解決に向かう姿が見られ、とても向上心のある実習をしていた。」と良い評価をいただきました。
社会人のコミュニケーションの基本である「報告・連絡・相談」を意識することがとても重要であることがよくわかりました。
コミュニケーションの仕方や話す内容を意識するだけでも相手の捉え方は変わるので、試行錯誤を繰り返して充実したコーオプ実習を行うことをお勧めします。

次は就職活動です。
私の就職活動では、自分の強み「リーダーシップ」を強く打ち出すことを念頭に置きました。
自分の強みを相手に分かりやすく伝えるためには、どう工夫したら相手にしっかり伝わるのかを事前に考え、質の良いコミュニケーションを取るために自分の体験談をもとに伝える内容を構成しました。
就職面接においては、面接員から私が主張したい「リーダーシップ」について多くの質問や意見をいただくことができ、充実した、また強みが伝わる面接をすることができました。
就職面接では、学生時代に力を入れたこと(ガクチカ)や自己PRをはじめ、志望動機や将来展望など業務に対する姿勢や覚悟を見定められます。
伝えたい内容や質疑応答、考えられるシチュエーションを推測し、万全な態勢で就職面接に臨むことをお勧めします。

最後は卒業課題・研究室生活についてです。
私たち材料グリーンプロセス研究室では1週間に1回の全体ミーティングがあります。
私は材料グリーンプロセス研究室金属グループのリーダーを任されており、グループメンバーから研究室全員で相談することや共有する情報などを事前に収集しています。
その際に意識していることは、普段の研究室生活においてメンバーから研究の進捗状況等を聞きながら、問題や今後必要になる物品などを聞き、それをきちんと整理することです。
そのおかげで、グループメンバーとスムーズな情報共有やお互いの研究の把握ができ、ふとした時にもメンバーと相談し合える間柄になれました。
また自分の研究においてわからないことはすぐメンバーに尋ね、一緒になって相談し、問題解決にスムーズに取り組んでいます。
コミュニケーションを取ることで円滑な情報共有はもちろんですが、お互いの信頼関係を築き合うことで研究の効率も上がることを卒業課題や研究室生活を通して学ぶことができました。
「三人寄れば 文殊の知恵」
問題を一人で抱えることもあると思いますが、周りに相談をすることで自分が考えていなかった第三者からの新しい視点や解決策などを見つける良い機会になりますので、まずは仲間と積極的にコミュニケーションを取ってみて下さい。

私はこの4年間の大学生活を通してたくさんの方とコミュニケーションを取ることで、新たな発見や自分を変えるきっかけをつかみ、楽しく学生生活を送れていると自信を持って言えます。
2022年4月からは社会人の一員として働くので、コミュニケーションを大事にし、周りの人と連携しながらやりがいのある仕事をしていきます。
また、より充実した卒業課題・研究室生活を送るためにも、自分ならではのコミュニケーションの内容や仕方をより意識していきたいと思っています。

大学生活を送っている、またこれから送るみなさん!
不安や問題をすばやく的確に解消・解決する最善の方法は、たくさんの人と良いコミュニケーションを取ることです。
人とのつながりを大切にして、このブログのタイトルにある「現在・未来」を変えていきましょう。
最後までお付き合い下さり、ありがとうございました。

日本原子力研究開発機構で行った夏期インターンシップ

| 投稿者: 機械工学科

皆さん、こんにちは。
材料グリーンプロセス研究室に仮配属されました、機械工学科3年生の越石和正です。
2021年の夏期インターンシップは2020年から続く新型コロナウイルスの影響があり、多くの企業が対面形式ではなくオンライン形式でした。
このブログでは、対面形式の、しかも国立の研究開発機関で行ったインターンシップをご紹介したいと思っています。
最後までお付き合い下さい。

 

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これで変わった! 就活必勝エントリーシート対策講座

| 投稿者: 機械工学科

東京工科大学工学部機械工学科ブログを閲覧いただいている皆様、こんにちは。

材料グリーンプロセス研究室に仮配属されました、機械工学科 3 年生の田島英史郎です。
11月に入り、私達3年生の就職活動が本格化して来ていることを受けて、10月の6日(水)と13日(水)の2回に分けて工学部3学科合同のエントリーシート対策講座が開催されました。
このブログではその内容と私自身がレクチャーを受けて感じたことについてお話しさせていただきます。

 

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伝わるガクチカと自己 PR の書き方

| 投稿者: 機械工学科

皆さんこんにちは。

材料グリーンプロセス研究室に所属している、機械工学科3年生の木内詠介です.
このブログでは10月6日(水)と13日(水)の2日にかけて開催された「エントリーシート対策講座」をモチーフとして、企業に伝わる「学生時代がんばったこと(通称 ガクチカ)」,「自己PR」の書き方について、私が思うところをご紹介します。

この講座は文字どおり、就職活動にあたって企業へ提出しなければならないエントリーシートの書き方やルールを学ぶ実践的なセミナーです。
初回の10月6日(水)は自己分析のやり方,2回目の10月13日(水)は自己分析に基づいたエントリーシートの書き方を学びました。

突然ですが、皆さんはこのガクチカをどう思いますか?

 

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夏季インターンシップの体験を通して

| 投稿者: 機械工学科

みなさんこんにちは.
材料グリーンプロセス研究室(古井研究室)に仮配属となりました,機械工学科3年生の塩井壮馬です.
2021年度の夏季インターンシップは2020年度に続いて新型コロナウイルスの影響が大きく,就職情報サイトであるマイナビでインターンシップ実施企業を探したところ,オンラインでの開催がとても多く感じました.
私はオンライン形式のインターンシップもいくつか経験しましたが,このブログでは私が参加した対面型のインターンシップやそれを通じた学び・気付き・成果などについて紹介します.

 

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ものづくり企業の夏季インターンシップに参加して

| 投稿者: 機械工学科

東京工科大学工学部機械工学科ブログを閲覧いただいている皆様、こんにちは。
材料グリーンプロセス研究室に仮配属されました、機械工学科 3 年生の清原匠生です。
2023 年 3 月卒業生を対象とした夏季インターンシップは、COVID-19 の影響もあり、多くの企業が対面での実施を取り止め、オンラインでの開催となりました。
その一方で、ものづくり企業では製造現場にて学生の能力や適性を見定めることを目的とした対面でのインターンシップが少なからず開催されました。
このブログでは、私が参加した対面でのインターンシップについてご紹介します。

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自己分析から始めましょう!

| 投稿者: 機械工学科

材料グリーンプロセス研究室に所属する、機械工学科4年の今村遥生です。

東京オリンピック開幕を間近に控えて、皆さんいかがお過ごしでしょうか。

 

このブログでは20234月の就職に向けて具体的なアクションを起こしつつある大学3年生の皆さんに自己分析の大切さをお話ししたいと思います。

一口に就職活動と言っても何から始めれば良いかわからずに悩んでいる人も多いと思います。

まずは自分探しの一環として、自己分析から始めることをお勧めします。

 

 

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就職活動に向けた第一歩「模擬面接」

| 投稿者: 機械工学科

ブログをご覧のみなさま、はじめまして。
材料グリーンプロセス研究室に所属する、工学部機械工学科3年生の大山大輝と吉田航志です。
今回私たちが紹介するのは、機械工学科3年生の後期のカリキュラムに含まれる創成課題の講義で、2020年12月1日(火)に実施した「模擬面接」についてです。
模擬面接とは、企業が行う採用試験の一つである面接試験に向けた対策として、東京工科大学が全学的に実施している、本番に近い形式の面接練習です。
会議室を1室使用して、材料グリーンプロセス研究室の古井光明教授と研究室所属の4年生の先輩2名が面接員として、入室・退室の動作、挨拶の仕方、面接員からの質問に対する応答などを採点•評価されました。
質問は大きく分けて、「強み」,「学生時代に力を入れたこと」,「その他」の3点でした。
自己PRの「強み」と、いわゆるガクチカの「学生時代に力を入れたこと」は、企業の採用面接でほぼ確実に聞かれる質問です。
3つ目の質問「その他」がなかなかの難関で、挫折した経験や、苦手な人とどのように付き合うかなど、社会人基礎力を深く掘り下げる質問で、答えるのにとても苦労しました。

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自分だけの武器になる「コーオプ実習」

| 投稿者: 機械工学科

みなさん、こんにちは。
材料グリーンプロセス研究室に所属している、機械工学科4年生の豊嶋優一です。

機械工学科の学生のみなさんは2年生の後期に、2カ月もの間、企業で実働研修する「コーオプ実習」を経験します。
これからコーオプ実習を行う1年生のみなさんは、2カ月も社会人として働くことができるだろうかと不安に思っていることでしょう。
私は高校時代はアルバイトが禁止で、東京工科大学に入学してからは慣れない一人暮らしで奨学金に頼って生活していたので実働経験が全くありませんでした。
コーオプ実習には、もちろんある程度の緊張感は必要ですが、あまり心配しすぎなくてもだいじょうぶです。
コーオプ実習の前には、それを行う企業との顔合わせがあります。
企業は私たち実習生のことを理解し、温かく迎え入れて下さいます。
コーオプ実習が始まってからは業務に慣れるまで色々と大変かもしれませんが、事前学習のコーオプ演習Ⅰ・Ⅱで学んだことを実践し、社会人基礎力をしっかり身につけられるよう一生懸命研修しましょう。
ただ単位と給料のためにだけコーオプ実習に臨むのはもったいないです。
自分自身の成長を目指して、コーオプ実習では具体的な目標を掲げましょう。

 

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エントリーシート対策講座を受講しました!

| 投稿者: 機械工学科

みなさん、こんにちは。
古井光明先生材料グリーンプロセス研究室にて創成課題を受講している、機械工学科3年生の鈴木彗志・村田耕朔です。
このブログでは、930日(水)と107日(水)に行われたエントリーシート対策講座について紹介します。

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