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めざせ素直さマスター!

| 投稿者: 機械工学科

東京工科大学工学部のみなさん、こんにちは。

機械工学科材料グリーンプロセス研究室3年生の西永匠です。

 

この場をお借りして、私は就職特進クラスの受講をもって得た、

①学び,②成長とそれらの③実践

についてお話ししたいと思っています。

 

【はじめに】

私が就職特進クラスを受講した目的とその背景です。

目的は、

(1)自身の就職活動の進め方が合っているのか確認したい

(2)というか正しい進め方を見つけたい

(3)もし間違っているのなら早く軌道修正したい

の3つです。

また、その背景として

(1)ひとりよがりな就職活動は迷子になりかねない

(2)でも人にうまく頼れない

(3)だってこれまで目の前の課題はひとりで解決することが多かったから

の3つがあります。

 

以上の目的・背景を持った私が就職特進クラスで何を得たのか?

①学び,②成長とそれらの③実践の順でお伝えしていきます。

 

【①学び : 素直さは諸刃の剣】

クラスの前半、私は自身の考えをありのままに他者へ表現していました。

そんな飾り気のない表現が他者を困惑させることもしばしば…。

ですが周囲からの信頼は少しずつ築くことができていたと思います。

クラスも終盤に差し掛かった頃、周囲に私らしさが伝わっていたことを、ある鉄道会社の採用人事の方からのフィードバックを通して知ることができました。

そのフィードバックとは「質問への回答からあなたの誠実さが伝わりました。」です。

「語りが少し長いかもしれません」というご指摘も併せていただきましたが、私はあの時を「とても嬉しかった」瞬間として記憶しています。

 

以上から私は「素直さは刃長を調節できる諸刃の剣」であると学びました。

他者からの困惑が自身に刺さる刃、他者からの信頼が相手に刺さる刃、というようなイメージです。

刃長調節の精度は他者とのやりとりを繰り返すことで上がっていきます。

就職特進クラスには量・質ともに八分なやりとりがありました。

 

私は残り二分のやりとりをキャリアコーオプセンターの方々との就職相談をもって経験し、自身の素直さを掌握するつもりです。

 

【②成長 : 深い自己理解】

このクラスは他者とのやりとりを通して自身の考えを表現する機会が多いです。

クラス中の投げかけ,クラス後の質疑応答,企業・自己分析シートの作成,エントリーシートの作成とそれらの発表・相互評価,模擬面接等がそれにあたります。

 

クラスの先生がおっしゃるには、就職活動は自身の考えを他者へ表現することから始まっていくそうです。

私はクラスにおける自己表現の場で自身の就職活動の進め方が合っているのか毎週確認していました。

クラスメイトの就職活動の進め方を自身の進め方に取り込む過程で大小多少の軌道修正がありました。

就職特進クラスでは、主に自身の考えを総合的に捉える回数を増やすことに注力しました。

 

私は以上のような他者意見の取り込み、自己認識の探究をもって自身の考えの深層を把握することができました。

 

【③実践 : 人付き合い、ものづくり系グループワーク、就職活動】

①,②それぞれでお伝えした自身の「素直さの捉え方」,「深層心理を把握していく過程」はどちらも様々な活動に対する深い理解に役立てることができると考えられます。

私は早速、

(1)人付き合い

(2)ものづくり系グループワーク

(3)就職活動

の3つの活動へこれらを活かしてみました。

 

(1)の「人付き合い」では主に「素直さの捉え方」を自身の特徴とし、交流の頻度を問わず「信頼される人間関係の構築」に努めています。

(2)の「ものづくり系グループワーク」です。

「深層心理を把握していく過程」を、「グループワークの目的把握」と「グループメンバーの思考・言動・意図把握」も含めた過程であると広く解釈した上で展開し、「グループメンバー全員を不安にさせない戦略立てと環境づくり」に最後まで繰り返し取り組み続けました。

(3)の「就職活動」です。

就職特進クラスを通じて得た[学び]と[成長]に基づき、[実践]の中であらゆる対象の目的・意図の把握を含む過程として解釈・展開された「深層心理を把握していく過程」双方の最大公約数を探しながら、志望する「航空業界の企業探究」に心身の翼を広げ奮闘しています。

 

私は自身の「素直さの捉え方」と進化した「深層心理把握過程」が持つ様々な活動に対する深い理解への応用性をつかんだことで、以前よりも「これまでにやったことがない何かに挑戦してみることの楽しさ」に気付くことができました。

 

【おわりに】

就職特進クラスを通した①学び,②成長とそれらの③実践を紹介しました。

が、ぶっちゃけ自身の努力の方向が合っているのかまだはっきりと分かっていません(笑)

そんな未熟な私でも就職特進クラスの受講を経て1つ、はっきりとした事実を知ることができました。

その事実とは「就職特進クラス受講は間違いなく良い経験だったこと」です。

 

就職活動に不安を感じている工学部2年生・1年生のみなさん、就職特進クラスの受講はいかがでしょうか!?

最後までお付き合い下さり、ありがとうございました。

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