国際会議ITCA2025参加と三峡ダム見学
| 固定リンク 投稿者: 機械工学科
各位,大家好(みなさん、こんにちは)!
ヒューマンセントリックモビリティ(禹)研究室に所属しています、機械工学科4年の𠮷口優太朗です。
先日10月25日に中国の宣昌(ギショウ)で行われたThe 16th International Workshop on Information Technology and Control Applications(ITCA 2025)に参加してきました。
【学会発表】
Development of a Smart Home System Based on Nonverbal Information (非言語情報(ジェスチャ・視線など)に基づくスマートホームシステムの開発) というテーマで発表を行いました。今回初めての国際学会且つ英語での発表だったので緊張しましたが、無事発表することができました。質疑応答では質問に対して自分の言いたいことがうまく伝えられなかったものの良い経験になりました。
図 1 発表の様子
【食事】
学会中では中国でしか食べられない料理を味わえることができました。ここでは、みんなで円卓を囲んで様々な料理を頂きました。前菜・主菜・主食・点心などが最初からおいてあり、団らんしながらおいしい料理に舌鼓を打ちました。私は、辛い物が好きなため、辛い料理にも挑戦してみましたが、結構きつかったです。
図 2 食事会風景
私が好きだったのは熱乾麺(ラーガンミェン)と酒醸円子(ジュニャンユアンズ)です。
熱乾麺は中国湖北省武漢を代表する汁なし麺です。
酒醸円子は米から作った発酵食品で甘酒のお粥みたいなものです。
どちらも、滞在中特に食べてました。
図 3 熱乾麺
図 4 酒醸円子
【Excursion】
学会期間中では、現地の歴史や建造物に触れる機会が設けられている場合がありますのでここで紹介します。
まずは、中国地質大学を見学しました。中国地質大学は普段も国際関連で提携しており、本研究室も中国地質大学の留学生と一緒に研究しています。天井クレーンの実習機や工場のロボットアームなどもあり、研究に充実した施設がある大学のイメージでした。
図5 中国地質大学の見学
次は世界最大規模の三峡ダムです。長江中流域ある世界最大の発電量を持つ水力発電所としても知られています。発電の他にも治水や航路改善(大型船を運航可能にする)などの役割を持っています。あまりの大きさにびっくりしました。
図 6 三峡ダム ダム堤体と水力発電所
図 7 三峡ダム 船舶用閘門
【最後に】
最後に、私にとって全てが初めての経験でした。学会発表では、他の方々の発表から多くを学ぶことが出来ました。発表でご指摘頂いた点を今後の研究方針に活かしていきたいと思います。貴重な経験をありがとうございました。
【おまけ】
中国を旅行する際に気を付けてほしいのは、中国の航空会社はモバイルバッテリーの確認が入ります。CCCマークがないと没収されます。私は同じバッテリーを3つ持って行ったのですが、購入時期の違いか2つCCCマークが入ってなく没収されてしまいました(泣)。バッテリーを買う際にCCCマークの確認を怠らないことを誓った出来事でした。
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