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ドイツで開催された国際会議(LPM2020)に参加してきました!

| 投稿者: 機械工学科

みなさん、こんにちは。東京工科大学大学院工学研究科サステイナブル工学専攻修士1年 光・エネルギー(大久保)研究室所属(本学機械工学科卒業)の越地です。

623日~26日にドイツのドレスデンで開催されたLaser Precision Microfabrication 2020(LPM2020)というレーザーの国際会議に参加してきました。本当はドイツに行って発表をしたかったのですが、今年は新型コロナウイルスの影響でオンラインでの開催でした。

 

LPM2020で僕は、"Numerical Simulation and Test Experiments of Selective Laser Thermoregulation for Accelerated Degradation Test of SiC/SiC CMC"と題した発表を行いました。これは工学部機械工学科の卒業研究から継続して行っている、レーザーを用いた世界初の手法による加熱試験装置を用いた次世代航空機材料の開発研究の途中成果になります。

Koshijiオンラインでの発表の様子

今回はオンラインの開催のため、発表時間は3分間と短かったですが、とても緊張しました。また初めての英語での発表ということもあり、発表資料作りから普段のようにはいかず、とても苦労しました。次の学会ではより進んだ成果を発表できるよう、引き続き研究に精進していきたいと思います。

本研究は内閣府が中心となり推進されている国家プロジェクトである第二期 SIP (統合型材料開発システムによるマテリアル革命) によって実施されました。関係者の方々にここに深く御礼申し上げます。

 

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