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東京工科大学のサークルの魅力

| 投稿者: 機械工学科

みなさん、はじめまして。
材料グリーンプロセス研究室に所属する、機械工学科4年生の市川隆司です。
このブログでは、東京工科大学のサークルの魅力について書かせていただきます。

特に4月に入学した1年生のみなさんには、サークルへ入会することを強くおすすめします。
サークルには出身地や専門のバックグラウンドが異なる全学部・全学年の人達が集まるので、様々な個性を持ったメンバーとつながり、幅広い人間関係を築くことができます。
そこで同じ学部•学科の先輩に出会うことができれば、おすすめの講義やテスト攻略のコツなど、学修のアドバイスもしてもらえます。
さらにサークルに入っていると、東京工科大学の数少ないイベントである紅華祭をより楽しむことができます。
紅華祭でサークルの仲間と一緒に出店するのは、メンバーの団結を強めるだけでなく、学生時代の良い思い出になります。
東京工科大学には部費がかからず気軽で楽しいサークルがたくさんあるので、ぜひサークルへ入ってみて下さい!

例として、私が所属しているテニスのサークル「WIZARD」について紹介したいと思います。
WIZARDの現在の部員構成を表1に示します。
1年生のみなさんのひとつ上の先輩となる2年生は、合計37名とバラエティーに富むメンバーが揃っています。
WIZARDでは、火,木,金曜日の週3回の活動に加え、8月の夏合宿、2月の春合宿、八王子市の体育館を借りてのスポーツ大会やバーベキューなど、様々なイベントを行っています。
普段は学年や男女問わず全員で同じ練習をし、ランダムにペアを組んで試合をするので、メンバーとはすぐに仲良くなれます。
私はWIZARDに入る前は年上の先輩と関わるのが苦手でしたが、活動していくうちに少しずつ克服し、今では先輩のことが大好きになりました。
WIZARDに入ったおかげでコミュニケーション能力が身についたと思います。

表1 WIZARDの部員構成(2020年7月現在)

 

男性

女性

4年生

9名

0名

3年生

8名

6名

2年生

31名

6名

例えば夏•春の合宿は共に3泊4日で行い、朝から夕方までみっちりテニスを楽しみます。
夏合宿ではチームに分かれて団体戦形式の試合を行い、共に切磋琢磨しながらテニスの腕を磨きます。
テニスの練習を終えた夜には宿舎の大広間でゲームをしたり、近くの湖で花火をしたりと、リクリエーションも充実しています。
写真1は山梨県山中湖村の清風荘アネックスで行った2019年夏合宿でのひとコマです。

Image001_20200724130201写真1 2019年の夏合宿の様子

一方の春合宿はテニスを楽しむだけではなく、3年生の幹部から2年生の次期幹部への引き継ぎや、卒業直前の4年生から後輩へ向けたメッセージが贈られるため、感動的なシーンもあります。
私が3年生の春合宿では、大好きな先輩方からのメッセージで思わず大号泣してしまい、周りを見たら他のほとんどの部員も泣いており、テニスを通じたサークルWIZARDのメンバーは学年の上下なく強い絆で結ばれていると感じました。

このブログを読んで少しでも「サークルに入ってみよう!」と思ったら、ぜひ色々なサークルを見学してみて下さい。
きっと自分に合うサークルに出会い、そこに集う人たちと楽しい大学生活を送れるはずです。
みなさんとWIZARDでお会いできるのを楽しみにしています!

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