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東京工科大学生の夢と希望を乗せて走るスクールバス

| 投稿者: 機械工学科

みなさんはじめまして。
材料グリーンプロセス研究室に所属している、機械工学科4年生の浅田侑亮です。
私がブログのテーマとして取り上げるのは、東京工科大学のスクールバスです。

東京工科大学では、東京都の緊急事態宣言解除を受けて、この6月15日(月)から卒業研究を行うために登校することが可能になりました。
それと共に、多くの学生が八王子キャンパスに集い始めて、大学の学び舎らしい様子を取り戻しつつあります。
私も週に4日だけですが、材料グリーンプロセス研究室にて卒業研究を行うため、JR八王子駅から厚生棟前までのスクールバスに乗って八王子キャンパスへ通学しています。

 

このスクールバスは、東京工科大学の系列校であり同じ敷地に所在する日本工学院八王子専門学校と共同運行しています。
そのため、特に始業前の時間帯は2校の学生,教職員など多くの人々が利用することになり、乗車まで長い時間がかかることがあります。
朝はひっきりなしに運行しているスクールバスですが、周辺の渋滞などもあり、JR八王子駅・JR八王子みなみ野駅に到着する学生をさばき切れず、図1,図2に示すような長蛇の列となることが多々あります。
多くのスクールバス利用者は乗車待ちの列に慣れており、誘導員の方の指示に従って2列または3列で並んでいます。
遅刻したくないので立ってでも乗車して早く大学へ行きたい人、遅刻してもいいので着席したい人など異なる価値観を持つ集団がひとつの大学で学び、研究していることを実感することができます。
JR八王子駅・JR八王子みなみ野駅のどちらを利用するにしても慣れないうちは早めの登校を心掛け、遅刻しないスクールバスの時間を把握しておくことをお勧めします。

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1 JR八王子駅バス停での待ち列(イメージ)

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2 JR八王子みなみ野駅バス停での待ち列(イメージ)

スクールバスは東京工科大学が開学した1991年当初から運行されていると聞きます。
つまり、スクールバスは多くの卒業生や在校生の喜怒哀楽をやさしく見つめながら、夢の実現を支え続けてきました。
私たちが楽しいキャンパスライフを送ることができるのも、スクールバスが時間どおりに、また安心・安全に運行しているからこそです。
今はまだマスクを着用しているため、仲間と楽しくおしゃべりすることはできませんが、夢や希望を熱く語り合いながらスクールバスの時間を共にできる、そんな日常が一日も早く戻ってくることを願っています。

最後までお読み下さり、ありがとうございました。

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