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コーオプ教育に関する世界大会へ参加

| 投稿者: 機械工学科

 こんにちは、コーオプセンター 長の戸井です。84日から7日まで、米国シンシナティ大学で、コーオプ教育に関する世界大会(21st WACE world conference)が開催されたので参加してきました。シンシナティ大学は、コーオプ教育発祥の地であり、世界中から約600名が参加して大変盛大な大会でした。僕も、本学のコーオプ教育の実績と成果についてポスターセッションで発表してきました。

 シンシナティ大学のキャンパス内には、コーオプ教育の創設者であるシュナイダー博士像が設置されています。また、大学のPRポスターにもコーオプ教育が大きく謳われており、シンシナティ大学がコーオプ教育を誇りに思い、現在も重要な教育プログラムとして推進していることが良くわかります。

 初日、シンシナティ大学のNeville Pinto学長から、シンシナティ大学はコーオプ教育発祥の地であることを誇りに思っており、現在も中心的教育プログラムとして多くの学生が参加している、今後AIやIT化が進展して行く中でコーオプ教育はますます重要なものとなって行くと考えており、さらに発展させていきたいとの話があり、参加者から大きな拍手があがりました。その後の各参加者からの発表においても、大学と企業が密接に連携しながら新しい時代に適応できるイノベーティブな教育プログラムを作ろうとしていることがひしひしと感じられ、大きな刺激を受けることができました。今回聞くことのできた国際的な動向なども参考にしながら、本学のコーオプ教育のさらなる発展に向けて頑張って行きたいと思います。

 

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開会式の様子

 

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シュナイダー博士像

 

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大学のPRポスター

 

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大学風景とマスコットキャラ(Bearcat)

 

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 ポスターセッションで本学コーオプ教育について発表

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