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大学生活を支える大きな存在

| 投稿者: 機械工学科

皆さん,はじめまして.

ロボットモーション研究室に所属している,機械工学科4年の菊池です.

ブログを書くのは初めてなので読みにくいところもあるとは思いますが,ぜひ最後まで読んでいただければと思います.

 

さて,タイトルにもある通り,私の大学生活を支えてきた大きな存在があります.それは,部活動です.この大学には様々な部活・サークル団体がありますが,その中で私はボウリング部に所属しています.ボウリングというと遊びやレジャーのイメージが強い人もいるかと思います.しかし,ボウリングはれっきとしたスポーツであり,国体の競技にもなっているのです.

東京工科大学ボウリング部は,「関東学生ボウリング連盟」(以下,学連)という組織に加盟しています.この連盟には他にも,早稲田大学,慶應義塾大学,東京大学,明治大学など様々な大学のボウリング部が加盟しており,年間を通して様々な大会が開催されています.その中でも一番の目玉が春と秋に行われるレギュラーリーグ.1部リーグ(6チーム)と2部リーグ(8~10チーム)に分かれ,大学対抗の5人チーム戦3ゲームマッチを全10週に渡って総当たりで行います.そして,1部リーグ最下位のチームが来季2部リーグ降格,2部リーグ1位のチームが1部リーグ昇格,15位と22位が入替戦を行って勝ったチームが来季1部リーグで戦うという方式です(サッカーのJリーグみたいなものかな?よくわからないんですけど).

 

つい先日,令和元年度の春季リーグ戦が終幕しまして,我が東京工科大学はというと

 

1部リーグ準優勝!!!!!!!!

 

私自身,入部して4年目にして初めてのレギュラー1部入賞!!上級生に加えて,今年入部してくれた新戦力たちの活躍も大きかったです.本当にここまで部活を続けてきて良かったなぁと思う瞬間でした.さらに,レギュラーの前日に行われる個人リーグでも,メジャー部門で私菊池は初めての入賞!(こちらも準優勝!)

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最後の最後まで優勝争いをしていただけに悔しい気持ちもありますが,この悔しさを,学連生活最後となる秋季のリーグ戦にぶつけていきたいです.(詳しくはボウリング部Twitter:@tut_bowlingも見てね♪)

 

前述の通り,学連には様々な大学があって,いろんな選手がいるわけです.私も大学に入る前まではボウリングという競技を1人で細々とやってきました.大学入学してからの3年間,部活や学連という組織を通じて,ボウリングという共通の話題について語れる仲間,互いに切磋琢磨できるライバル,大学を背負って一緒に戦うチームメイト,とても多くの大切な人たちに出逢うことができました.このような出逢いも,ボウリングが楽しく続けられる環境も,大会で入賞することも,ボウリング部に入っていなければ全てなし得なかったことなのです.

 

そして,私は今ロボットモーション研究室でボウリングのフォームについて解析研究を行っています.後輩に指導する立場として,「フォームにおいてどこが最も重要か」「そこがフォーム全体や球質にどのような影響を及ぼすのか」など,指導の質の向上を目的に研究を進めています.このように,部活でやってきたことが研究に繋がっているので,改めてボウリングをやってきて良かったなと感じています.

 

「大学生は勉学に勤しむもの」ではありますが,それだけではどうしても人間的に成長できないところもあるものです.部活動,サークル活動だけにかかわらず,アルバイトやボランティア活動など,皆さんも学業の傍らで何かに打ち込んでみると良いかもしれません.きっと,自分自身を成長させてくれることがあるはずです.そして,それらが大学生活を支える大きな存在となることでしょう.

 

長くなってしまいましたのでこの辺で終わりたいと思います.

最後まで読んでいただきありがとうございましたm(_ _)m

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