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中間/最終発表会と暑気払い

| 投稿者: 機械工学科

松尾です.

研究室に所属する学生メンバーの夏休み前最後のひと仕事は,卒業研究や修士論文研究の発表会です.

今年は,工学部第1期の4年生が卒業研究に着手しています:彼らは今回中間発表を行いました.
中には,飛び級プログラムのため9月卒業予定で,前期に論文提出の人もいます:彼らは今回最終発表でした.
それ以外に,大学院生は修士論文研究の中間発表を行いました.
今年は8月6,7,8日と立て続けに終えるはずだったのですが,大型台風の襲来予報により4年生の中間発表だけ中止,
学園全体の夏期休業期間が挟まったため,8月22日に延期になってしまいました.

その卒業研究中間発表ですが,機械工学科では多くの人に自分の研究内容を伝えてコメントをもらうために,ポスター発表形式です.

学年定員100名なので,大きめの会議室を2つ確保し,それぞれで前後半90分の入れ替え制,つまり同時に平均25名程度が発表を行いました(Fig.1).

Fig1_2

Fig.1 中間発表の様子

発表者は,教員最低2名を含めて,4年生以上の学生を合わせて合計5名とディスカッションをし,コメントをもらうのがノルマです.
多くの学生は,自分の研究について人に語るのが初めてなので,かなり緊張ものです.
教員だけではなく同級生の指摘もなかなか鋭くて,そこここで活発な議論が弾んでいました.

さて,前期の全ての発表が無事に終わったので,当研究室ではフォローアップのゼミの後,暑気払いを兼ねた打ち上げを,地元高尾山の山頂で催しました(Fig.2).
夜景が綺麗な会場(工科大の建物も見えているはず)で,癒しのひとときとなりました(Fig.3).

Fig2_2

Fig.2 打ち上げの様子

Fig3_2

Fig.3 高尾山の山頂からの夜景

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