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ワーム型ロボットの研究開発:実証実験を開始

| 投稿者: 機械工学科

みなさんこんにちは.機械工学科の福島です.

陸海空移動ロボティクス(福島)研究室では、NEDOプロジェクトにおいて、(株)タウ技研と「ワーム型ロボット」を共同開発しています.開発中のワーム型ロボットは、6月21日(日)に本学で開催したオープンキャンパスで初お披露目しましたが、ご覧になられましたでしょうか?

そして早くも今週から(まずは9月10日(木)、17日(木)の2回)、さがみロボット産業特区において消防学校の模擬がれき施設で実証実験をする予定です.

なぜワーム型ロボットという名称にしたのか?ヘビ型ロボットと何が違うのか?
機構の特徴や運動制御系の構成、また実験結果等についても、今後詳しく説明したいと思います.

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本体の構成と押出し機構

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