材料グリーンプロセス研究室の自己推薦選考を受けて

| 投稿者: 機械工学科

皆さんこんにちは。
このたび、材料グリーンプロセス研究室(古井・加藤研究室)に仮配属となりました、工学部機械工学科3年生の池谷佳大です。
私は研究室の配属にあたって自己推薦選考を志望しました。
このブログでは自己推薦選考を通じて私が考えたこと、学んだことなどについてお話ししたいと思います。

 

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8/7オープンキャンパス機械工学科の見どころ

| 投稿者: 機械工学科

みなさん、こんにちは。機械工学科BLOG担当の高橋です。

今週末87日(日)にオープンキャンパス(来場型・オンライン型)
が開催されます。ここではその中の3つについて、お話ししましょう。

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大学4年生のリアルな実態

| 投稿者: 機械工学科

みなさん、はじめまして。
材料グリーンプロセス研究室(古井・加藤研究室)に所属している、機械工学科4年生の常松千聡です。

このブログでは、私自身の大学4年生前期の出来事をお伝えしたいと思います。
これから進学先を決める高校生の方,所属研究室を選ぶ機械工学科の後輩のみなさんは、ぜひこのブログで大学4年生の実態を知り、不安を解消していただけたらうれしいです。
どうぞお付き合い下さい。

 

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7月17日(日)オープンキャンパス:上野研究室の公開内容について

| 投稿者: 機械工学科

みなさんこんにちは.機械工学科の上野です.

717()に開催されるオープンキャンパスで,上野研究室(ヒューマンメカトロニクス研究室)の研究内容の紹介を行います!

研究室紹介では,時間は限られますが,研究室について簡単に紹介したのち,研究室で開発している『全方向移動車いす』や『パワーアシスト操作型全方向移動ロボット』,『球体型移動ロボット』の実演と操作体験を行う予定です.

実際に動くロボットを見られるだけでなく,自分でも操作できます!

このような機会はなかなか無いと思いますので,ぜひ上野研究室へお越しください!

Fig1_20220711101801図1 全方向移動車いす

 

Fig2_20220711101901

図2 パワーアシスト操作型全方向移動ロボット

 

百聞は一見にしかず! ~大学選びのすすめ オープンキャンパス・文化祭編~

| 投稿者: 機械工学科

みなさん初めまして。
材料グリーンプロセス研究室(古井・加藤研究室)に所属している、機械工学科4年生の川村圭樹です。
梅雨も明け暑さが厳しくなり始めた今日この頃、いかがお過ごしでしょうか?
最近は新型コロナウイルスの感染状況が落ち着き始め、まだまだ予断を許さない状況ではありますが、様々なイベントも開催できるようになってきましたね。
今回のブログでは、これから大学受験を考えている高校生のみなさんに向けて、大学選びには欠かせないオープンキャンパスや文化祭についてお話しさせていただこうと思います。

 

オープンキャンパス
オープンキャンパスとは、受験生やその保護者に向けてキャンパスを開放し、施設の案内や入試や授業の説明など
Webサイトだけではわからない学校の特徴や雰囲気を実際に体験できるイベントです。
大学を選ぶ上で考える要素は学費や通学の利便性など様々ですが、やはり一番重要なのは何を学ぶかではないでしょうか?
偏差値だけで大学を選ぶと想像していた授業内容ではなかったり、卒業研究を行う研究室を選ぶ際に興味がある分野の研究ができないかもしれません。
そのようなミスマッチを回避するためにも、オープンキャンパスに参加することは非常に重要です。
特に研究室は自分の将来に直結することもあるので、ぜひ見学されることをおすすめします。
東京工科大学八王子キャンパスでは7月17(日)に来場型のオープンキャンパスを開催します。
実際にキャンパスや研究室を見学したり、受験に関して個別相談を行える貴重な機会なので、ぜひ参加してはいかがでしょうか。

Fig1_20220701080301
東京工科大学 オープンキャンパスホームページ
https://onl.sc/1tUbKrn

 

 

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新型コロナウィルスによって変化する就職活動

| 投稿者: 機械工学科

みなさん、こんにちは。
材料グリーンプロセス研究室(古井・加藤研究室)に所属している、機械工学科4年生の榎本笙平です。
新型コロナウイルスが流行して3年目、長らく自粛生活が続いていましたが、少しずつですが行動制限がない元の生活に戻りつつあります。
そのような中、就職活動ではオンライン・対面両方での面接が採用されるなど、面接の形態も変化してきています。
このブログでは、新型コロナウイルスで変化した就職活動について実際に私が行ったこと、感じたことなどをお話しさせていただきます。

 

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自分の声

| 投稿者: 機械工学科

機械工学科ブログをご覧になっている皆さんこんにちは。
材料グリーンプロセス(古井・加藤)研究室に所属している、機械工学科4年生の浅見聡志です。 
今年度から、私が所属している材料グリーンプロセス研究室では金属、CMC(セラミックス繊維強化セラミックス複合材料)グループに加え、新しく音響グループができました。
音響グループのメンバーは加藤太朗先生を筆頭に私を含め2人の学生が所属しています。
音響グループの研究内容は、騒音のマスキングによる快適性向上や超磁歪アクチュエータを用いた小型モビリティ搭載用アクティブノイズコントロールシステムの開発などです。
加藤先生について深く知りたい方は今年420日のブログを読んでみてください。

工学部で履修できる講義の中で音響学を中心とした音に関して学ぶ科目はありません。
つまり、材料グリーンプロセス研究室に入って初めて学ぶことが多く、私も知らないことばかりです。
現在は書籍や論文を読んで知識や見聞を広げ、加藤先生の解説を聞く日々が続いています。
私のブログでは、身近な音に関する「自分の声」について話したいと思います。

皆さんは自分の声を聞いたことがありますか?
発表練習での録音やインスタグラムに投稿した動画にある自分の声を聞き、ショックや違和感を抱いた人は多いと思います。
思っているより自分の声が高くこもったように聞こえますよね。
結論を言ってしまうと、それは録音した自分の声が他人に聞こえている音です。
自分だけが自分の本当の声を聴くことが出来ていないなんて少し不思議に思いますよね。
その原因は骨髄音にあります。
骨髄音とは発声した際の声帯震動が頭蓋骨を通し直接的に内耳へ伝えられ、骨伝導する際に高い音が削られてしまうため、結果として低い音が強調されて聞こえてしまう音のことです。
録音された自分の声を聴き、嫌になることもあると思いますが、変な声に聞こえるのは認識の違いなので、実際は変でも何でもないのです。

Fig1_20220609080101

(引用:骨伝導とは? その仕組みと音質、安全性について

 

 

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6月12日(日)オープンキャンパス

| 投稿者: 機械工学科

みなさん、こんにちは。機械工学科BLOG担当の高橋です。

今週末6月12日(日)にオープンキャンパス(来場型・オンライン型
)が開催されます。

機械工学科では下記の研究室公開を行います。研究説明や一部テーマでは実際に体験することができます。
是非、登録の上参加してください。

 

研究室

先進メカトロニクス
(佘)
研究室

陸海空移動ロボティクス
(福島)研究室
知性材料工学
(三田)研究室
感性応用開発
(高橋)研究室
主な展示など 車輪型倒立ロボット,ペダリング型リハビリ機器 移動ロボット(クローラ型、4脚歩行型、クアッドコプター、水中ロボット) 形状記憶合金をアクチュエータとした8脚歩行ロボット コンピュータ内の物体に触れる!、VRジェットコースター

 

 

 

皆さんこんにちは,工学部機械工学科講師の禹です.

| 投稿者: 機械工学科

は2022年から機械工学科で「ヒューマンセントリックモビリティ研究室」の運営をはじめました.ヒューマンセントリックは人間が中心,人間が主体であるとの意味を持つ英語です.意味通りに人間が中心となっているモビリティシステムについて研究して行きたいと考えています.

 

・ヒューマンセントリックモビリティ研究室の紹介

 モビリティに関する技術は移動に関する技術のみならず,モビリティサービス・人工知能・ロボット関連技術・IoT・IoE・5G技術などが応用される現代技術を集約したものです.本研究室ではSociety 5.0時代を向けた人間が安全・安心して生活できる人間中心社会を目指して,モビリティシステムの開発,それと関連するロボット応用技術,AI,IoTといった研究開発を行っていきます.特にヒューマンセントリック,つまり人間を中心に考えて移動に関するモビリティ操作性,乗り心地の検討,インタラクティブなモビリティインタフェースの開発など,人に優しいモビリティシステムを目指しています.これらの技術はモビリティ産業への応用のみならず,人間と共存するために他の技術と幅広く結びつけ,人に役に立つものを作り出すことも可能な技術です.図1は禹講師が今まで携わった研究開発システムの例です.すべてのシステムはスマートデバイスとつながることが可能となり,皆さんが過ごしている環境の中でいかにシームレスな支援が行われるようにするか考慮されています.

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図1 人に優しい人間システムの例

 

 

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“新しい”ヒューマンメカトロニクス研究室の紹介

| 投稿者: 機械工学科

皆さんこんにちは,機械工学科講師の上野です.

私は2015年に東京工科大学に着任し,2021年度まで「助教」として本学の教育・研究に携わってきましたが,この度2022年度から「講師」となりました.
役職が変わっただけではありますが,これまでとの大きな違いは,私が研究室を運営していくことになったということです.
これまでは,2021年度にご退官された松尾教授の研究室で,所属学生の研究活動の支援を行ってきました.
2022年度からは,私が研究室の代表として所属する学生の研究活動を指導していくことになります.

私の研究室名は「ヒューマンメカトロニクス研究室」です.
ご存知の方もいるかもしれませんが,この名前は松尾教授の研究室名から引き継がせてもらいました.
以降では,「ヒューマンメカトロニクス研究室」ではどのような研究をするのかを簡単に説明し,現在の研究室の状況を報告したいと思います.

まずは研究内容についてですが,その前にヒューマンメカトロニクスという言葉について.
「ヒューマン」は人のことです.
「メカトロニクス」という言葉は,もしかしたら初めて聞く人がいるかもしれません.
メカトロニクスは,「メカニズム(機械工学)」と「エレクトロニクス(電子工学)」を組み合わせた言葉で,安川電機が提唱しました.
今では広く知られる言葉となり,世界中で通じるようになっています.
またメカトロニクスが含む分野も,技術の発展に伴い,その語源の機械工学と電子工学だけでなく,情報工学や制御工学なども含まれるようになっています.

ヒューマンメカトロニクス研究室では,「人」と「メカトロシステム」が絡むものが研究対象になります.
主な研究を以下に示します.
・「人」の移動を支援するための移動機構
・「人」の身体的負担を軽減するためのパワーアシストシステム
・パワーアシストにおける衝突回避・位置決め等操作「者」支援システム
・表面筋電位を用いた「人」の特性解析と応用

 

Photo_20220418084601図1 研究室紹介画像

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«はじめまして加藤太朗です。